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自毛植毛のメリット・デメリット|薄毛治療の病院 AGAルネッサンスクリニック
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自毛植毛のメリット・デメリット

進行度が3以上のAGA(男性型脱毛症)や、毛が生えなくなって時間が経ってしまった生え際などは自毛植毛が向いています。
とはいえ、施術の痛み・ダウンタイムや費用のことなど不安が多いのではないでしょうか?
自毛植毛の情報に初めて触れる人にも分かりやすくメリット・デメリットを解説します。

自毛植毛の種類とメリット・デメリット比較表

AGA(男性型脱毛症)は進行型の脱毛症です。
長期間治療をせずに放置してしまうと、その毛根は毛母細胞自体が死んでしまい、治療薬だけでは再生できない状態になってしまいます。
そのような方の治療法は自毛植毛しかありません。
自毛植毛は、自分自身の髪の毛を移植するので、移植部分が浮くことなく、とても自然に仕上がります。
また、移植して定着した毛は永久的に生え続けます。
1度自毛植毛をしてしまえば、普通の髪の毛と同じようにシャンプーや頭皮ケアを行うだけで、特別なメンテナンスも必要ありません。
そんな自毛植毛の種類やメリット・デメリットについてまとめてみました。

自毛植毛とは

「自毛」つまり自分の毛髪を使う植毛です。自毛植毛で植毛する髪の毛は、AGAの原因となる5αリダクターゼの影響を受けにくい部分の髪の毛です。
そのため、現在の医学では、移植させる髪の毛は後頭部、および一部の側頭部から採取するしかなく、採取できる数には制限があります。
毛根をいかに傷つけずにドナー(移植させる毛)採取できるかがとても重要になります。
自毛植毛にとって重要なドナーを採取する方法についてまとめました。

  ARTUS植毛(ロボット支援) FUE法 ストリップ法(FUT法)



最先端の植毛ロボットARTUSよって、髪の角度、向き、密度、本数を正確に把握し、ドナー採取部にムラを出すことなく、良質なドナーを採取する。 人の手によって、ドナーを毛穴ごと1つ1つ採取する。 メスを使用して、頭皮を帯状に切除してドナー採取を行う。ルネッサンスクリニックでは極限まで毛根を傷つけないようにする2段階切開法(2ステップインシジョン)を行っている。






切開しないため、傷が非常に小さく、治りも早い。痛みもほとんどない。 切開しないので傷が小さく、治りも早い。痛みも比較的少ない。 頭皮を切り取るため大きな傷が残る。また、痛みも持続する。






デジタル処理で、最適な間隔を算出してドナー採取しているので、ムラが出ない。 採取する医師の腕によって左右される。手動による採取になるので、ムラが出ることもある。 縫合跡になって残る。




質の良い毛包を極めて低い切断率で採取するため、良質なドナー採取が実現できる。 ドナーを採取する医師の技術に左右される。植毛時、手包周囲の必要な組織まで切断してしまうことがある。 皮膚ごとに切開し株分けするので、毛根の切断率は低いが、1本毛や弱った細い毛も一緒に採取されるので不安定な質のドナーとなる。



機械によるドナー採取になるため、非常に短い時間で終わり、患者様の精神面・身体面の負担が少ない。 人の手によるドナー採取になるため、拘束時間が長く、患者様の精神面・身体面の負担が大きい。 人の手によるドナー採取になるため、拘束時間が長く、患者様の精神面・身体面の負担が大きい。

ロボットが支援するので比較的安い。 繊細な手作業が多いのでやや高め。 採取する工程が少ないので低め。



・ロボットによるドナー採取なので、医師の腕で技術が左右されない
・ドナー部分が自然
・痛みがほとんどない
・切開しないので傷口が目立たない
・痛みが少ない
・比較的費用がかからない

自毛植毛にもさまざまな種類があります。
痛みや傷跡の残り方、費用面など、それぞれ異なってきます。
実際に自毛植毛を行う場合は、それぞれの特徴をしっかり把握して、自分に合った施術方法を選んでいきましょう。

自毛植毛のデメリット

自毛植毛は、AGAの原因となる5αリダクターゼの影響を受けにくい部分の髪の毛を使用し、さらにそれが自分自身の髪の毛なので、自然に仕上がる治療法です。
また、治療薬だけでは改善できない薄毛にも対応できるので、薄毛を根本的に解消する優秀な治療法であることには間違いありません。
デメリットと言うほどでもないかもしれませんが、ここではあえて「自毛植毛のデメリット」としていくつかご説明したいと思います。

ドナー部である後頭部を刈り上げなければならない

正確に髪の毛を採取するためには、後頭部の髪を刈り上げる必要があります。
そのため帽子やウィッグで一時的に隠す必要があります。
髪の毛が長い方の場合は、ツーブロックにすれば目立ちません。
なお、ルネッサンスクリニックではARTAS用のウィッグをご用意しています。

ストリップ法(FUT法)の場合痛み・ダウンタイムがある

メスを使用して、頭皮を帯状に切除してドナー採取を行うストリップ法(FUT法)は、頭皮を大きく切開するため、どうしても痛みを伴ってしまいます。
また、切開した部分が大きいのでダウンタイム(施術後、日常生活に影響を及ぼす赤みや腫れなどが正常に戻るまでの時間)が必要となってきます。
ストリップ法(FUT法)とは違って、ARTASやFUE法の場合、ドナー採取の際に切開をしないので傷は小さく、痛みもあまりありません。
また、傷が小さいので治りも早くなります。

AGA治療薬を続けなければならない

植毛は施術したら治療が完了すると思っている方も多いのですが、AGAの進行を抑える治療を続けなければ、植毛していない場所の薄毛が進行し、新たに薄毛が目立つ部分ができてしまいます。
そのため、自毛植毛を行った後でも薬による治療は続けなくてはいけません。
継続したAGA治療を行うために、治療薬を処方してくれるクリニックを選びましょう。

ショックロスの可能性

手術後に見られる既存毛の一時的な抜け毛の増加をショックロスと言います。
移植範囲と、その周囲の局所麻酔注射を打つ範囲に見られるため、軽い炎症反応や局所麻酔の影響と考えられています。
一部の髪の毛が生え変わりの周期を勘違いして、一時的に毛周期にズレが生じてしまうことが原因のひとつではないかと考えられているのです。
抜け毛の増加と言われると気になってしまいますが、外見上はほとんど気がつかない程度の抜け毛で、半年~1年後にはまた元通りに生えそろいます。
なお、ショックロスは全員に起こる現象ではありません。

定着率の問題

自毛植毛の通常定着率は95%ほどと言われています。
しかし、頭皮の環境によって定着率が悪い方もいらっしゃいます。
そのため、日頃からの頭皮の環境を改善するためにケアを行っていくことが大切です。
血行促進や保湿といった直接的なケアだけでなく、食生活・生活習慣の改善なども意識していきましょう。

まとめ

自毛植毛について説明してきましたが、いかがでしたでしょうか。
ドナーの採取方法にも種類があり、それぞれの特徴があります。定着率が高いと言われている自毛植毛。
しかし、実際に施術を行う場合は、しっかりと医師に相談し、施術内容に納得した上で行うようにしましょう。
ご自身の症状に合った治療方法について、また自毛植毛について興味がある・・・
そんな方には無料カウンセリングをオススメします。
ルネッサンスクリニックでは、専門の医師がじっくりお話しを聞く時間を設けておりますので、安心してご相談下さい。


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