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長井正寿医師の実績|薄毛治療の病院 AGAルネッサンスクリニック
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長井正寿医師の実績

長井医師 動画

植毛界の革命に挑む男 植毛界の革命に挑む男

長井医師の主な実績

・2003年~ ・2006年~ ・2009年~ ・2012年~ ・学会パンフレット ・感謝状/認定書
2003年
・日本アジア臨床毛髪学会にて「発毛における毛包単位の考察」発表

初めて毛髪に関する発表を行いました。
自然なヘアーラインにする為には、1本毛しか使用しないのですが、ある症例においてヘアーライン近傍に3株2本毛が生えてきました。
この時代は、1本毛から2本毛や、2本毛から3本毛が発毛することもあるといわれていたので、これはその証明になるのでは?と思い発表しました。
しかしこの当時は「チョイ式植毛針」という機器を使い植えていたので、その大きさが大きくてExogen phase エクソジェンフェイズという、休止期と成長期の間の目に見えない毛が混ざっていた可能性が高いということでした。
この発表をしたおかげで、新しいヘアーサイクルの概念を知るきっかけになりました。

2004年
・日本アジア臨床毛髪学会にて「ドナー採取に関する当院での工夫」発表

この頃はドナ―毛を頭皮ごと採取する方法に於いて、採取するドナーの形も紡錘形でその高さも2cm程度まで採取していました。
そのため術後の傷が目立ち、場合によっては緊張がかかり過ぎて、一部縫合部脱毛がみられることがありました。
これを防止するために、頭皮の可動性、軟らかさを評価した上で、高さが1~2cmを最大とし、紡錘形ではなく、三日月型にデザインにして、傷の治癒の為にリザベンを処方するという長井式オリジナルドナー採取方法を発表しました。

2005年
・イタリア国際毛髪学会にて「まつ毛、まゆ毛の植毛」発表 モデナ賞受賞

眉毛の植毛はまだメジャーではなく、その頃から親交の深かった白澤先生と共に世界で初めて「まつ毛、まゆ毛の植毛」の方法について発表しました。
しかし驚いた事に次のISHRS学会にて、世界で初めてといい他のDrがそっくりな内容の発表をしていました。

2005年
・ニードル(植毛針)とスリット法を併用した「MNT」マイクロスリット&ニードル法にて登録商標取得

長井式マイクロスリットFUT法独自のスリット(毛穴)はその大きさが微細なため、 これで作成した新しい毛穴に移植毛を挿入することは、習熟しなければ容易ではありません。
一方チョイニードルを使用した植毛は簡単に移植が出来るのですが、密度や毛流れなど どうしても劣るという欠点がありました。
そこでニードルを使用する医療機関でも、長井式マイクロスリットFUT法に準じた施術が出来るようにと開発したのが、「MNT」マイクロスリット&ニードル法です。 通常のスリット(毛穴)より少し大きめですが、これを前もって作成することでニードルを刺すことで起こる頭皮のプレッシャーを減じて、スムーズに移植を行えるため、ニードル法の結果をより高く安定して出せるようになりました。

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2006年
・イタリア国際毛髪学会「自然な生え際を作る為の実践的な手法」発表 メデテラニアン賞受賞

イタリア国際毛髪学会「自然な生え際を作る為の実践的な手法」

自然な生え際を作成するためには、既存の毛の存在がとても重要でその生えている角度、毛の流れを計算しながら、更に自然に見えるヘアーラインをデザインするという方法について発表しました。
私の師匠であるDr.シャピローが最も得意とするヘアーライン再生構築した内容を参考に、更に綿密に独自の理論を加えました。

2007年
・ラスベガス国際毛髪学会にて「 Difficulty of Body Hair Transplantation 体毛移植の困難さ」について発表
・同内容論文を「Hair transplant forum」という学会誌に執筆依頼

ラスベガス国際毛髪学会にて

FUEという移植株を1株ずつくり抜き採取する方法が、確立されてきつつありその先に髪の毛ではなく体毛を採取して植えるというコンセプトが語られはじめていました。
確かに薄毛の進行が速くドナー毛があまりない場合は、毛髪移植自体が不可能となります。
それで自分自身の体毛をくり抜いて、頭皮に植えてみたのですが、採取が成功した体毛は又発毛しましたが、頭皮と違い体毛はとても採取が難しく、採取率が著しく低く現実的には困難な施術でした。
この頃体毛でさえも簡単に採取出来るといわれていたのですが、私の発表が毛髪移植専門誌から原稿執筆依頼されました。
この事から、出来ないのに出来るといっている施術者が多数いたことに対して、私の報告は警鐘になったと思いますし、だからこその依頼だったのだとも思います。

2008年
・日本臨床毛髪学会 学会長

この年に学会長をさせていただきました。
この時に依頼されたのが現実的な毛髪移植、植毛の手技の公開と浸透でした。
そのために実際の学会開催時には、当時なナガイクリニックで使用していた最先端の機器を全て展示して参加者なら誰でも使えるようにしました。
又ライブサージャリーではありませんが、私の長井式FUT法をビデオに撮り、重要な部分をほとんど隠すことなく、提示しました。
本当は自分独自の秘伝?みたいなものですので、公開したくはなかったのですが、この事で私の術式に対する評価をいただき、それ以降、他の学会からの講演依頼やオペ依頼をいただくようになりました。
タイミングも良かったのだと思いますが、いいターニングポイントでした。

2008年
・アメリカ毛髪外科学会ABHRS専門医試験 合格

師匠のDr.シャピローから、自分の技術や価値を世の中に知ってもらう事の一つとして、 専門医の資格を取るように勧められていました。
この試験を受けるために1000ページ弱ある Hair transplantation 4th という本をなんと3回も読み、口答試験の際に英会話力を上げるために、個人レッスンを半年間受けました。
それで手に入れた資格でしたので本当に感無量でした。
結果的にとても知識が増えましたし、心の中の毛髪治療専門医というプライドが芽生えました。

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2009年
・日本美容外科学会 横浜「私の植毛術」招待講演

前年のワークショップの内容が良かったからといっていただき、さっそく形成外科学会総会と併催された会で、講演させていただきました。
一般的な演題発表は7分程度なのですが、講演となると25分ほどに伸びますので、結構詳しく説明が出来る事が、とても有用だと思います。
この際も「植毛でここまで自然な結果が出せるのですね」といったようなお言葉を戴き、この頃から自分の確立された長井式FUT法とそのほかの施術では、絶対的な差があると感じるようになれました。

2010年
・京都 日本美容外科学会総会にて 長井式FUT法講演

日本美容外科学会総会

2010年
・Dr Unger著「Hair transplantation 5th edition」

日本美容外科学会総会

自分が学んだ本に自分のメソッドが載ることになりました。
特に最先端であるアメリカにおいても、長井式のドナー採取方法は自信がありました。
このやり方であればほとんど大きな出血もしないので、傷がきれいという事以外にも 栄養血管を損なわないというメリットもあります。
特にドップラー装置という音で動脈の走行を検知する機器を使用することで更に 安全に行えるようになりました。

2010年~2012年
・アメリカ毛髪学会ABHRS理事選出

上記学会に於いて12名の理事がいるのですが、その中で6人の選任が行なわれるという時に推薦され選挙で選ばれました。
日本在住の為に時々アメリカである会議に参加することが出来ず、3年で任期が終わりましたが、選出されたということにとても大きな驚きと感謝を得られました。

2011年 4月
・日本形成外科学会総会 徳島 最先端植毛手術招待講演

徳島での形成外科学会にて、形成外科専門の医師の方々に長井式FUT法の講演を行いました。
この際も立ち見が出るほどの盛況であり、講演が終了した際に多くの著名な形成外科Dr達からお褒めの言葉と、形成外科医ならではの質問を多数いただきました。
会場外でも質問をしてくれる若いDr達もいて、学会総会の影響力の強さをしみじみと感じると共にこのような機会を作っていただけた事が、本当に幸せだと感じました。

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2012年
・コロラドFUE Palooza(FUE施術ワークショップ)

3日間FUEのみのワークショップに招待され、アメリカに行き参加してきました。
毛髪手術の専門医を名乗る以上、どの手技でも誰にも負けないと思いたいと考えていたので、又とないチャンスでした。
FUEの最先端に触れる事が出来て、アジア人と西洋人の施術のコツや違いを知ることが出来ました。
この際に学会では毛根切断率が5%以下といっているDrの実際の施術を見ましたが、ゆうに10%以上切断していたり、とてもいい機器だといっていたNeo graft (Ouni graft) という機器が、最初から故障してそれから全然動かなくなったりと、学会の場で発表するのとは明らかに違う結果を見る事も出来ました。
しかし何よりも良かったのは、そのようなよくない手技やうその内容でも参加者の前で公開する機会を与え、あとは我々が自分たちで判断すればいいという全く日本とは違うやり方を経験できたことでした。
この時以来私自身、悪い手技に対して批判するよりも、それを公の場で見せる機会を与えるというスタンスをとるようになりました。

2012年
・ミラノ イタリア毛髪学会 発表

イタリア毛髪学会

2012年
・アメリカ毛髪学会ABHRS専門医試験 口答試験官

Aアメリカ毛髪学会ABHRS理事選出

この年から初めてアメリカ外の国でも専門医試験が開始されました。
その際に口答試験の試験官に任命されたので、喜んで就任しました。
試験をするということは自分自身に知識があることは当然ですが、これを英語で表現して 相手に的確に伝え、又相手のいう事を理解するということが必要になります。
勢い英語に真剣に取り組まなければならなくなるので、結果的に自分の為にもなるということです。
又今の受験者のレベルを知ることも出来て、国ごとに参加者の考え方真剣度合が違う事も理解出来て、とても有効でした。

2013年11月
・日本臨床毛髪学会 東京 最先端の毛髪移植ワークショップ講師

この年も依頼を受けましたので講師をさせて戴きました。
タイトルは代わり映えしませんが、内容は日々進化していますし、参加者のレベルも上がってきましたので、更に押し進んだ内容を話すようにしています。
その中で協調しているのは、手術の前に確定診断を的確にすることと、過不足のない移植株数を使用した施術をプラニングすることです。

2014年4月1日
・ARTAS植毛ロボット公開オペとワークショップ 新宿

ARTAS植毛ロボット公開オペとワークショップ

日本とアジアから植毛に携わる医師が集まり、ARTASを実際に使用した公開手術を担当しました。
この日の為に、日本語だけでなく英語でも説明をしながらオペを行うという練習をしていたので、問題なく終えました。
更にアメリカから同じABHRS専門医であるグレン医師も公開オペを見学しながら、観覧者に解説をしてくれました。
その後ワークショップでは、グレン医師によるアメリカ人にたいするARTASオペについて、次に私が行なう植毛の実際と日本人に対するARTASオペに関して、講演を行いました。
この時日本の毛髪治療の第一人者である佐藤明男先生も参加してくださり、貴重な意見を拝聴しました。

2014年4月
・日本形成外科学会総会 長崎

日本形成外科学会総会 長崎

植毛手術シンポジスト招聘 「Hair transplantation からHair restorationへ」
今回は初めて植毛のシンポジストが4人も選ばれ、その中の1人として発表しました。
他の参加者の内容も聞けましたし、刺激にもなりました。
明らかに容認できないような内容は少なくなっていましたが、しかし懐疑的な内容もありました。
これはコロラドFUE Palooza (FUE施術ワークショップ) の時に感じたのと同様に、学会はいいものも悪いものも平等に話す機会を与えて聞いている我々がそれを判断するというやり方と同じだと思いました。
ただ聴講者のほとんどは毛髪専門医ではないので、正解とそうでない事の選択は難しかったかもしれません。

2014年4月
・スペイン New hair clinic 特別講師就任

スペインバルセロナと アルゼンチンにある毛髪移植クリニックからの要請をうけ、 特別講師に就任しました。
以前からこのクリニックのDrは頻繁に日本まで来て私の手技を習い、それだけではなく 多くの学会に参加して、とても勤勉な姿勢に共感を受けて就任させてもらいました。
海外からの評価を受けるということは、とても光栄です。
特に私は政治的な活動で特別扱いをされるという方法は好みませんので、純粋な評価だと受け止めています。

2014年5月
・韓国 WCHR(世界毛髪研究学会)招待講演 「Cutting edge of hair restoration」

韓国 WCHR(世界毛髪研究学会)招待講演

WCHRという医師というよりも研究者が多数参加する学会が韓国であり、 ありがたいことに、又レクチャーの講師として講演してきました。
何故か毛髪移植に関しては遅れているアジアですので、ここぞとばかりに今の植毛について話しました。
一般演題の中にはとんでもない内容のものもありましたので、 1回のオペで後頭部を4cmの高さで切り!4000グラフト以上採取して! うまくいった。
しかしドナー部の画像と生えてきた画像はありませんでした。
それだけは間違いだと理解してもらうように、質疑応答をさせてもらい、 きっちりと誤りだったと言ってもらいました。
やはり医療なので、一定のコンセンサスは必要だと思っています。
講演が終わった後で、数人の韓国のDr達が話しかけてくれました。
Hair transplantation 5th edition を読んで、私の術式と名前を覚えてくれていたとのことです。
やはり権威のある本に書かせてもらったことのインパクトは、とても重要であると認識すると共に内容にふさわしい施術を究めていこうと感じました。

2014年5月
・ブラジル ブラジル毛髪学会招待講演 「Hair restoration with Robot assist」

ブラジル ブラジル毛髪学会招待講演

ブラジルの毛髪学会から、ロボット植毛の経験について講演の要請がありました。
ARTASというロボット自体とても有名なのですが、やはり精密機械なので高価であり ブラジルではなかなか使用しているクリニックがないというのと、今ブラジルではFUEが大多数を占めているそうで、違いを知りたいということと、メリットだけでなくデメリットも明確にしてほしいと言われました。
私自身もそれを望みますので、メリット、デメリットに加えてARTAS操作の工夫に関しても話してきました。

2014年10月
・マレーシアにてアメリカ毛髪学会試験官

マレーシアにてアメリカ毛髪学会試験官

2回目の試験官を行ってきました。
最近ではアジアにおける毛髪手術の認知度がとても高くなっており、それに伴い受験者もアジア人の割合がとても増えてきています。
この時の感想はとてもよく出来る受験者と全然だめな受験者という二極化している感じがしました。
それでも試験を受けて専門医になろうという気概は大切だと思います。

2014年10月
・マレーシアにて国際毛髪学会ISHRS発表と招待講演

マレーシアにて国際毛髪学会ISHRS発表と招待講演

FUEにおける移植株採取にとても重要な毛の生えている角度、Hair angleに関しての発表とエキスパートレクチャーという名人?達人?講義という内容で話してきました。
移植を行う場合にしつこく話している、自然な(目立たない)植毛の為の実践的な施術方法をスライドとペーパーと動画を使用して説明してきました。

2014年
・岡山にて 日本臨床毛髪学会でライブサージャリー(公開手術)執刀

岡山にて日本臨床毛髪学会でライブサージャリー

上記を行ってきました。
これがこの年最後のイベントだったので気合が入りましたが、同業者の前で自分の手の内をさらしつつ手術を行いつつ、説明をしつつ良い結果を残さないといけないというなかなかに痺れるイベントでした。
参加者は毛髪移植を行っている人、今から行いたい人、毛髪移植に懐疑的な人ととてもバラエティーに富んでいました。
加えて岡山大学形成外科の教授も参加してくださり、気合が入りました。
今回は長井式FUT法、2段階ドナーストリップ法、2段階縫合法、マイクロスリット作成から移植まで全て行いました。
施術中から見学者の反応がとても良く、メモを取ってくれたり質問を投げかけてくれたり、とてもいい雰囲気で進めました。
最後に将来自分の薄毛の施術をしてほしいと言ってくれる参加者が2名の他に、後日メールにて「懐疑的だった気持ちが新たになった」という感想をいただくこともありました。
とてもやってよかったと思いましたし、学会長の河田先生とそのスタッフの方々の暖かいホスピタリティーがとても印象的でした。
後日参加者の先生方から実際に植毛適応症例を紹介いただき、しつかり診断治療までさせていただきました。
やはりライブサージャリーや講演は、気が引き締まるだけでなく、やっただけの効果が自分にも感じられて、私は大好きです。

2014年
・ISHRSフェローメンバ―資格取得

ISHRSフェローメンバ―資格取得

毛髪手術に関して、最大規模の学会であるISHRS世界毛髪学会において、この度フェローメンバーに選ばれました。

これは長年学会に参加すればもらえるという資格ではなく、学術的にも技術的にも又教育的にも貢献したメンバーが審査の後に 認定されるというかなり厳しい資格です。
英語ですが、明確にその採点基準が公開されています。

2015年
・2月/Pepars全日本病院出版会 臨床で役立つ毛髪治療update アドバンス植毛執筆
・6月/韓国毛髪学会 招待講演
・6月/日本美容外科学会 最新の長井式植毛 発表
・9月/国際毛髪学会 両手で行う繊細な植毛術 発表
・9月/アメリカ毛髪学会専門医試験試験官
・12月/日本臨床毛髪学会 ワークショップ 植毛の実際について講演
2016年 2月
・ARTASミーティング講習会風景
先日アメリカのカリフォルニア州で、ARTASロボットオペに関する年に1度の学会がありました。この学会は既に植毛のドクターが集まる会としてはISHRSに次いで世界で2番目に大きな学会になりました。
今回は2年ぶりに参加をしてきました。
参加の最大の目的は、アジア人の植毛治療に関する座学とアジア人向けに開発された新製品に関して、ARTASのメーカーである、レストレーション・ロボティクス社(以後RR社)から要請を受けてアジア代表として講演をすることでした。
ARTASはたびたび話していますように、西洋人向けに開発されました為、
時にアジア人に対する施術は困難な場合があります。
これに対して1年前からプロジェクトを立ち上げ、長い間RR社にフィードバックをしてきました。さらに、施術に関してもいろいろな工夫をすることで、より良い効果を上げてきました。
しかしそれだけではどうしてもうまくいかない事が2つありました。
それはアジア人の毛根までの深さは6mmほどあり、西洋人の4mm用に作られたパンチでは届かない時があったのです。
又頭皮が硬い場合があり、パンチの先端がスムーズに入らずに引きつれてしまい正確に採取出来ない場合もありました。
これに対してRR社が用意してくれたのが、長さが6mmで先端が更にシャープな4prongsニードルパンチでした。
この発表はとても好意的に受け入れられ、発表後も何人もの人がやってきて讃えてくれました。
更にルネッサンスグループも、高い評価を受け実際にRR社CEOが講演の中でも話題に取り上げてくれました。
その後の会食会では、多数の医師から施術に関する質問をされたり、見学に行きたいという申し出を受けました。
今回強く感じたのは、私の発表によって他の医師のモチベーションも上がり、更にRR社からも感謝してもらえて、ひいてはルネッサンスグループの知名度アップにも貢献できるということでした。
RR社からも正式に、今後もBACK UPしたいといってもらいました。
おかげでモチベーションも高まりました。
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学会パンフレット

2006年
ISHR 22ND ANNUAL
SCIENTIFIC MEETING
(マレーシア) 
2010年
第33回 日本美容外科学会総会 京都
(日本) 
2011年
徳島形成外科学会「AGA診療の極意」
(日本)
2012年
XIV Congresso Internazionale
ISHR
(イタリア)
2014年
第19回 日本臨床毛髪学会 学術講習会
(日本) 
2014年
5th Brazilian Congress of
HAIR RESTORATION
(ブラジル)

感謝状・認定書

2006年
臨床毛髪学会
ライブサージャリー講演
2014年
日本形成外科学会感謝状

2014年
アメリカ毛髪学会専門医試験
口答試験官任命書

2014年
ARTASインストラクター認定書
2014年5月
8th World Congress for Hair Research
2014年10月
国際毛髪学会 フェロー賞




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