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AGAルネッサンスクリニック
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コラムNo.0002|薄毛治療の病院 AGAルネッサンスクリニック
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AGA進行度にあわせた治療法 その1

AGAはDHTが原因の進行性の病気ですので、まずこれをフィナステリドというお薬でブロックする内科的治療が第一選択となります。
それに加えてミノキシジルで血行を改善したり、栄養素を加えたりという工夫も効果的と思われます。
経過を6か月以上見てから、薬の反応、薄毛の進行度や病状によっては、植毛を行うこともあります。

しかしあくまでもAGAは病気ですので、患者さんが治療の種類を選択するのではなく、 医療機関の診断に沿った治療を受けなくては、その効果も十分とは言えないと思います。

クラス6や7なのに植毛だけで治したいと思われても、薄毛の進行を止めないと薄毛部位をカバーできるだけの移植毛が採取出来ない可能性が高いですし、反対にクラス2や3の場合に生え際を内服だけで改善しようとしても、思うような効果が出ない可能性が高いと思われます。

とにかく「植毛だけで治す!」というのはAGAにはあり得ない選択であり、まずはDHTのブロックありきであるという事を、ぜひご理解ください。

クラス1~2
クラス1で来院される患者さんはほぼいないというくらい軽度のものですので、若い方であればマイクロスコープを使った診察を6 か月おきに行うだけで、特に処方をせずに経過観察する場合もあります。
クラス2はヘアーラインM字部位メインで正中にかけての薄毛ですが、この部位はAGA最初期から薄毛が始まっている為に処方の効果が出にくい事が多いため、 内服と植毛を同時にはじめる場合もあります。

クラス3
クラス3も2と同様にM字とヘアーラインですが、マイクロスコープで見ると実は前頭部(ヘアーライン後ろの部位)も薄毛の影響を受けている場合もあります。
このような場合は、移植必要部位の面積があまり大きくなく、前頭部も問題ない場合は、内服と植毛を同時にはじめる場合もありますが、 進行が早そうであればやはり第一選択は内服その他の内科的な治療になります。

掲載日:8月22日筆者:長井正寿医師長井正寿医師
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